Vin COFFEE

おやじ流アバウトコーヒー序文

「継続は力なり」とか「ローマは1日にして成らず」とか云われますが、痛感する事が多々あります。
珈琲一杯飲むのに、そんな大袈裟なと云う方もいらっしゃるでしょうし、それでも、飲めるものなら飲んでみたいと思われる方もいらっしゃるでしょう。大袈裟と感じられる人は現状で満足されているか、あまり頓着されない方と思われます。このコーナーは、少しでも楽しく、少しでも寛ぎをと考えている方のお役に立てばと云う気持ちで、これからボチボチ綴って行くコーナーです。押し付けもなければ、決まりもありませんので、興味をお持ちの方は気軽に読み進んで下さい。
何の世界もそうですが、珈琲も自分のスタイル、自分の求めるものに近づき手に入れるまでは、多少の時間と技も必要です。これまで、おやじが感じて来た事、辿り着いた事など、少しづつ書いて行くつもりです。

これからどう展開して行くか、おやじも、もう一度勉強をかねて書いて行くつもりですので、興味のある方は続けて御購読いただくと励みになります。ただし、「珈琲道」の気は全くありませんので悪しからず。いかに寛ぎ和むかを大事にして行くつもりです。
御意見なり、質問はメールでお受けして行く予定ですが、おやじなり答えられる範囲お答えして行くつもりです。ただし、興味本意の方や中傷的な御意見は御遠慮願います。

一応おやじなりに、下の5項目を設け、少しずつ展開して行く予定です。

豆   いい品質のものを選ぶ、また選ぶ目を養う。その為にも、色々購入して試す無駄も惜しまずに。

器具   色々ありますが、自分に合った器具を探す、どの器具もそれなりの目的で改良されながら今にいたっていますから、使う人で、どんなにも変化します。おやじ流に云えば後は相性ですね。。

水   一つ言えるのは御飯を炊く水で十分と考えています。御飯は炊かない人には火を通さずに飲めるレベルの水と云ったらいいのかな?この問題は簡単なようで地域、地域で色々あるみたいなので少しずつ進めて行くつもりです。

技   兎に角、数をこなして、自分に合った器具を探すように、自分に合ったスタイルを作りつつ、安定した珈琲を抽出が出来るように話をすすめる予定です。

ムード   簡単に見過ごされてるようですが、提供する側も、受ける側も大事にして行きたいテーマの一つですね。


目次
about coffee1
第一章 コーヒー豆
第二章 器具
第三章 水
第四章 技
about coffee2
第五章 ムード
第六章 Vin流、カリタ式珈琲を淹れる迄
about coffee3
第七章 その他
番外 Vin流折々のコーヒー


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