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| 第七章 その他 |
| 初めてのVin?master select? お客様から、知り合いに珈琲を送りたいのだけど「何がいいですか?」と聞かれて、まずおやじが聞くのは「珈琲豆は自分で挽かれますか?」とか「ブラックで飲まれますか?」などと質問させていただきます。その質問の中には、珈琲をどんな感じで飲んでいらっしゃるか?という大事な質問みたいなものが入っています。それから「御菓子と一緒にですか?とか、食後が多いですか?」などとお聞きしていきます。初めて見えたお客様が、よく言われるのに「珈琲はよく解らないんですが、何か美味しいのを下さい」と、でもVinでは、「美味しい珈琲はありません」と答える事の方が多いです。あまのじゃくとか、変わってるとか言われる事もあるのですが、「お客様の口に合って、初めて美味しいとか浮かぶものだと考えてますので、美味しいではなく、お客様の好みとか今の状態を教えて下さい」と答えています。何度か来られると、大半のお客様は「おまかせ珈琲」を注文されます。最初からの方もありますが、Vinで一番人気は「おまかせ珈琲」です。おやじも提供しやすい面が多々あります。そういうのもあって、珈琲豆宅配のmaster selectが生まれました。Orderの中にあるmaster selectの項目にチェックを入れてもらい、おやじの珍談診断を交えて豆をチョイスするというものです。希望としては来店してもらい、実際飲んでもらいたいです。遠方の方も多いので、そういう訳にも行かないのが現状みたいですが、顔写真を送ってもらうとか?(笑)、無理は言いません、ただほんの何行かで結構ですから、好みやコメントをいただけたら幸いです。少しでも好みの珈琲に近づいて飲んでもらいたいと日々考えていますので、何か希望などありましたらメールを下さい。 |
| 適量 店でもよく聞かれたりするので今日は<適量>について少しお話します。分かりやすく言うと自分のお腹の空き具合や好みの味に見合うくらいの味わいと量の食事は満足度も高いはずです。珈琲も同じようなものです。自分に合った濃さ、量が必要です。だから、Vinではお客様の数だけ珈琲が存在すると思っていますし、同じお客様でもいつも同じ珈琲と言う事はないと考えております。だから、珈琲一杯に豆何グラムとか何グラムの豆で何・の珈琲とか決まりは有りませんとお答えします。ただし、珈琲は出汁みたいなものですから、豆を節約し過ぎると、肝心の満足度も激減します。もし節約と思うのなら、一杯ずつ淹れるより、4〜5杯分まとめて淹れた方が満足度を落とさず節約になります(まとめて淹れた時などはステンボトル等で保温される事をお薦めします)。それと、満足を得る為の分量と言うのも覚えておいてもらいたいです。「1日何杯も飲みたいから豆を節約して薄く飲んでます」とか言われると少し返事に困ります。気持ちは凄く解るのですが、満足のいく濃さの珈琲を口にしていないと、つい杯数が増えます。だから、毎回凄く濃いのを飲むとかではなく、朝は軽めの珈琲を飲むけれども、午後からは少し濃いめの珈琲、夕食後は寛ぎの一杯に量は少なくとも満足いく濃さで飲むとか、やり方は自由です。自分自身にとっての適量を身につけて楽しむと珈琲がまた広がりますよ。 |
| 無題 昨日、crispさんからOpen Cafeに書き込みがあり、返事は書いたものの、ここでもう少し書き足したいと思います。おやじも、ずっと以前20代の頃(20代の時もちゃんと珈琲三昧してました)、ある喫茶店(珈琲専門店でもない所)「うちのブレンドは何がベースか解るか?」などと、おやじが生意気で若かったのもあるかもしれませんが、上から物を言うような店の態度が嫌でした。何の店でもそうですが、店主が知ってるのは取り立てて言う事でもないと思ってるし、知らないから間違いとも思っていません。ただ、Vinで言えば、珈琲豆を買いに来た人にも、飲みに来た人にも如何にその人が求めるものが提供出来るかが課題で、知識とか見栄はありません。だから、お客様から「ここは珈琲の事知らなくても飲みに来れるから嬉しい」とか言ってもらうと嬉しいし、自分が若い時そう言える店と縁があったらVinは存在しなかったかもしれません。知る必要があるのだろうかと思うときもあります。おやじは珈琲の詳しい事を勉強したり、知る事は個人個人の楽しみだと思っています。大事なのは珈琲の事を知っていようといまいと関係なく、自分が飲みたい珈琲を提供してくれて、自分がリラックス出来る空間を嗅ぎ分けるセンスと思います。その為には多少の時間と代価を払って身につけて下さいとしか言い様がありません。 |
| 拾い読み ある本(The
coffee companion)に美味しく珈琲を飲む方法として次のようなことを書いてありました。おやじ流の補足を括弧内に 書いてみました。 1.なるべく新たに焙煎された豆を使うこと、理想的には30分前のもので、少なくとも一週間は経っていないもの。(新しければいいというものでもないので、おやじのアドバイスとしては、カレーではありませんが焙煎したての豆は状態として凄く不安定なので、最低1日寝かせるくらいに考えてもらい、1週間以内というのは理想ですが、もう少し大丈夫ですし。よく寝かして美味しさが出て来るというか旨味が出て来るのもあります。決めつけづに頃合を探してみて下さい。ただ賞味期限だけに頼らず、自分の五感で判断して下さい) 2.豆は密封容器に保存すること。(加えて光を通さないが宜しいかと思います。使っていないお茶缶などあればよく洗い、お茶の香りを飛ばして使えば十分と考えています) 3.コーヒーを淹れる直前に豆を挽く事。 4.水は新鮮な冷たいものを使う。水から沸かす。ただし、沸騰させ過ぎないように。また沸騰しているお湯を挽き豆に注がないこと。(お茶ではありませんが気持ち冷ましてから注ぎましょう) 5.自分の好きな方法(ドリップ式やサイフォン式など)を使いコーヒーを淹れる。(いろんな器具に合った淹れ方などありますので、焦らずていねいに淹れて下さい) 6.コーヒーを淹れたらなるべく早く飲む。(理想なのかもしれませんが、Vinでお客様に言ってるのは自分の適温で飲むのが一番で、猫舌の人は自分の適温に冷めてから飲むのがいいのであって、それで飲み難かったら、熱い時も同じと思います。熱くても冷めても美味しいと感じるのが珈琲も料理もいいものだと考えてます) 7.コーヒーを注ぐまえにカップなりマグを暖めることを忘れないように。(大事な一手間です) おやじ流に補足を書いてみましたが、皆さん一人一人が、自分流のスタイルを作って飲むのに勝るものはないと考えています。だから、おやじが書いて来たことや本やテレビなどで仕入れたものはあくまでも自分流のスタイルを作る為の資料くらいに考えるのがいいかと思います。 |
| 番外 Vin流折々のコーヒー |
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おやじの休日珈琲メニュー 今日から天気は下り坂、今度の休日は買い物を除けば遠出はないと思うので珈琲を少し多めに用意しておきます。朝からしとしと雨が降る時は決まって飲んでいるのが「Bブレンド」の少し濃いめです。「Bブレンド」は年中、どんな状況でも濃さに変化をつけて飲んでいるのですが、雨の日は特に重宝してます。それと用意しておくのが、読書用に「グレース」「遼」辺りが最近の定番です。今度の休みもこの3種類は用意しておくつもりですが、加えて連日飲めずにいる「ハイ・ヌーン」と「Newブレンド」も試飲をかねて準備する予定です。休日のシネマ・タイムには「グレース」が多いような気がしますが。今回は「ハイ・ヌーン」になると思います。少し疲れ気味のようなので、ゆっくり珈琲タイムを楽しみリフレッシュする予定です。 2001.10.16. 秋風の頃のメニュー(1) 少し肌寒くなって来ましたね。休日中は「Bブレンド」が大活躍でした。中煎りも「ハイ・ヌーン」、「グレース」を少し濃いめで楽しみました。これから暫くは朝晩は冷え込み、日中は暑いくらいの日々になる事と思いますので、朝晩は中煎りの濃いめで、日中暑い時は深煎りの軽めくらいが宜しいのではと思います。偶数月のみの焙煎「グァテマラの中深煎り」や「スマトラ・マンデリンの中煎り」「遼」「グレース」が似合う季節ですし、深煎りでは「キリマンジャロ」「Smile」辺りはお薦めです。来月からの「ハイ・ヌーン」も季節にあったブレンドです。オーソドックスな組み合わせでしたら深煎りに「Bブレンド」、中煎りに「グレース」をお薦めします。もう一種類追加するなら「キリマンジャロの中煎り」か「遼」になるでしょう。しかし、これも皆さんの好みです。自分好み、自分サイズの珈琲を探してみて下さい。 2001.10.19 秋風の頃のメニュー(2) いま「Bブレンド」の三つ星を飲みつつ書いています。今朝もひんやりしていましたが、冷え込みはまだまだの様です。いよいよ明日の日曜日で「蝶々」もお役御免で、来年の秋迄お休みになります。今年は「トンボ」効果で「蝶々」昨年以上の指名が有りホッとしました。ただ9月からのNewブレンド「茜」に少し苦戦を強いられましたが、何とか明日一杯で休暇に入ります。来月久々の登場になる「ハイ・ヌーン」が、どう展開するやら期待半分、心配半分のおやじです。イメージから言えば今から枯葉舞い始める頃迄は「Aブレンド」「ハイ・ヌーン」は中々のお薦めブレンドです。ただ、「茜」は何時頃迄が飲み頃なのか?状態です。 2001.10.20 |
秋風の頃のメニュー(4) VinではGODIVAのチョコレートをほんの少々置いている以外は扱ってはいませんが、これからは珈琲ブレイクも増えて御菓子を摘みたくなる時期ですね。そこで、提案です。珈琲は1種類だと、出番が減る上に、御菓子を選ばなければいけなくなるので、Vinでは御菓子に合った珈琲をすすめるように心掛けています。一概に言えませんが、昨日も書いたようにバターやチーズを多く使った御菓子などには深煎り系、軽めのケーキなどには中煎り系がお薦めです。和菓子、それも餡を使った御菓子にもお茶感覚で飲める中煎り系のブレンドをお薦めします。今の時期でしたら、<茜>、<Aブレンド>を、来月からは<ハイ・ヌーン>を加えてお薦めします。先日open cafe (bbs) でTONTOさんからの紹介の「珈琲ぜんざい」の後には「茜」を少し濃いめにしたくらいの珈琲がいいと思います。ぜんざいの後の珈琲でしたら<Aブレンド>もしくは<グァテマラ>や<スマトラ・マンデリン>の中煎りを少し濃いめにしてお薦めします。御菓子や食事を選ぶように珈琲もいろんなバリエーションを楽しんでもらいたいですね。 2001.10.22 秋風の頃のメニュー(5) 明日、明後日は休みなので、今日はおやじの休日珈琲メニューを少し書こうと思います。今、家にキープしている豆は<Bブレンド><茜><キリマンジャロの中煎り>それに日曜で終了した<蝶々>が少々。今度の休みは晴れのお天気のようなので、水曜か木曜の何れかは菊池・阿蘇方面に紅葉の偵察に行くでしょう。持参する珈琲はドライブの定番になっている<Bブレンド>の他に<グレース>を確保して行く予定です。それと最近は休日最低3本は映画を見てるので、それ用には<蝶々><キリマンジャロの中煎り>加えて<グァテマラの中深煎り>を用意しておこうと考えています。両日とも夕食前に<茜>タイムも考えています。営業時間中は試飲が精一杯の事も多いので、休日お客様気分で色々楽しむ考えです。VInでは季節の移り変わりにフィットした珈琲タイムが持てたらと思いブレンドしていますので、皆様も気軽に色々と試してみては如何ですか? 2001.10.23 |
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Newブレンド1 昨日は御機嫌でNewブレンドが2種の試飲も出来て、いつでも出せる状態になりました。しかし問題が出て来ました。1つは命名(ネーミング)です。もう一つはブレンドが共食い状態になりそうです。11月から予定している<ハイ・ヌーン>と<Home Bound>とドッキングになるのと<茜>と<LOVE LOVE>が健在だし、<Aブレンド><Bブレンド>は勿論、これからの季節<遼><グレース>それに深煎りでは<凪><Smile>暴れそうなので・・・。今日ゆっくり検討してみます。今度のNewブレンドのイメージは、1つは爽やか軽めで甘味も十分と思います。もう一つは秋バージョンをイメージして少し香ばしく仕上がったと思います。命名が上手く行くといいのですが・・・。2001.10.27 Newブレンド2 Open CafeにTONTOさんからのネーミングのメールを頂きました。旅愁、スカーレット、晩秋、琥珀・・・。おやじも色々考えているのですが、メールの返事も書きましたが<淡く華やか>で「淡華」では音から連想するのが「担荷」や「炭化」、「啖呵」では困ると思うし難しいです。名前が決まる迄の区別につけているのでも秋を華やがせたい思いもあり<想う恋>で「想恋」としたら<ヤーレン、ソーラン>を連想するとアドバイスを受けるし、秋の夜長を悠々と連想しつつ、何故かしら「優々」と書いたら<パンダ>を連想するとアドバイスを受け、どうしたものかと思ってた時、TONTOさんからのメール嬉しかったです。ただ、10月31日迄悩んでみます。皆さんも何かありましたらメール下さい。イメージは昨日「珈琲便り」に書いています。2001.10.28 Newブレンド3 まだ悩んでいます。11月から出すのは決定しているものの、名前は決まらず・・・。今店頭に並べているブレンドは<Aブレンド><Bブレンド><グレース><茜><遼><LOVE LOVE><Smile>の7種、これにNewブレンド2種と<ハイ・ヌーン>と<Home Bound>を加えるとしたら、11種になるし、困ったものだ。12月も2種ほど予定に入っているし・・・。今回は<Home Bound>は延期して、11月2日から、今のブレンド構成に<ハイ・ヌーン>を加えて、時期を見計らって(豆の流れ次第ですが)、多分、11月中旬頃から<Smile>を<凪>に、<茜>を<Newブレンド1>に、<LOVE LOVE>を<Newブレンド2>と入れ替えてみようと思います。ただし、Newブレンド2種は11月2日からバックカウンターで待機させておきます。あと問題は名前ですが、今候補として、おやじの頭の中にあるのはTONTOさん推薦の<晩秋>それにdotabata推薦の<インプレッション>(おやじは少し舌噛みそうな名前)、それと先程書いていて浮かんだのですが<KOTO>・・・古都、琴、言、箏、漢字にすると色々出て来ますが、秋が少しずつ深まるこの時期、古都で箏の音をなんて思ったりしたもので、ブレンドの為にもよ〜く考えて来ます。乞う御期待? 2001.10.30 Newブレンド 色々と、ご心配をかけましたが無事ネーミング決定です。今日はその報告を。まず、仮称<想恋>は最初の名前のイメージ<想う恋>を発展させて「LOVE IN THE AFTERNOON」より『ariane(アリアーヌ)』と決めさて頂きました。もう一方の仮称<優々>はTONTOさんのネーミングの中の『晩秋』を採用とさせていただきました。他にもぶたねこさん特注ネーミングや渥美さんのCat'sなど頂きました。LUNAさんからも書き込みを頂き有難うございました。それと、Vinのメール・マガジン購読でオーストラリア在住のnahoさんからも「青い時間」という素敵なネーミングを頂きました。この名前はおやじには、いい刺激剤になりました。次回深煎りのブレンドの名前決定という感じです。これからもNewブレンドのネーミングに困った時は宜しくお願いします。2001.11.2 |
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文化の日 文化の日に飲む珈琲というのも、なんか無理がありますよね。おやじは今日が「文化の日」だという訳ではなかったのですが、新コーナーとして「おやじのartな気分」を昨日開設しましたが、各地でいろんな行事も催されていますし、遠出なさらなくとも近くの景色を愛でるのも、自然のキャンバスに描かれた絵を見る気分で楽しめますよ。それに今朝、新聞のテレビ欄を見てたら、NHK教育放送の国宝探訪(夜10時から)で「長大なる水墨の宇宙」と題して雪舟筆・山水長巻と書いてありました。夜10時からだとおやじも見れるので、今からお相手の珈琲を考えてます。多分、「遼」辺りに落ち着くと思いますが、今これを書きながら飲んでいる「LOVE LOVE」も合いそうな感じです。いろんな状況で珈琲を変えて飲むのはとっても楽しいですよ。少し肌寒くなって来たので、中煎りでも少し濃いめをお薦めします。2001.11.3 秋の日に 昨日は雪舟筆の山水長巻を見ながらの「遼」ピッタリでした。今日の大牟田は、秋晴れのいいお天気なので、タイトルを「秋晴れのお天気」で書こうと思い、新聞の天気予報を見たら<九州・西中国地方がおおむね晴れ>。昨日ここに国宝探訪の事を書いていたので、番組をよく見てあり、メール・マガジンを購読してある北陸のmariさんから、お便り頂いたのもあり、北海道迄の天気予報を見ていたら、新潟は傘マークがあるし、仙台は曇りマーク、札幌に至っては雪だるまさんが・・・。札幌の人たちには「秋の日に」も・・・ですが、そこは大目に見てもらい、「秋の日に」で話を続けさせてもらいます。今日はNHK教育放送の日曜美術館で「第53回正倉院展」が放送されるみたいだし、夕方5時からは「聖徳太子信仰の旅」と題して各地に残る秘仏や秘宝を訪ねる番組があるみたいです(どちらもリアルタイムに見れないので録画をセットしてきました)。今日のおやじは「茜」を飲みつつ鑑賞予定です。お天気がいいところの方は、日中、ステンボトルに珈琲を用意して、秋狩りもいいと思います。自然に勝る芸術鑑賞はありませんから。少し肌寒いようでしたら、深煎り珈琲の普通めが宜しいかと思います。中煎りでは<ハイ・ヌーン>がお薦めです。2001.11.4 |
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休日のコーヒー 明日(7日)、明後日(8日)はお休みです。家の在庫も底を尽き始めてるので、今日は試飲をかねて調達していくつもりです。予定では7日は福岡行きで、8日は休日出勤となりそうなので、今度の休みはあまり家でゆっくりは飲めそうにないようです。今日の夜は急に冷え込み始めたのもあるので(晩秋)、明日の朝は12月からのイレギュラー・ブレンド(Happy Christmas)、福岡迄の移動中は柔らかムードのNewブレンドの(ariane)、明日の夜は福岡行きの疲れほぐしもかねて(Bブレンド)、明後日の朝は出勤前少しは寛いだ気分を味わいたいので(グレース)を少し濃いめに、朝から夕方迄は店で色々忙しい事になりそうなので未定です。帰宅後、ゆっくりと寛ぎタイムを楽しみたいので(Smile)を計画していますが、どうなります事か、9日(金曜日)報告します。2001.11.6 休日のコーヒーの報告 結果報告です。6日(火)は少し冷えて来てたので、帰宅後の<晩秋>は中煎りブレンドですが、気持ち濃いめに淹れて程よい加減でした。翌7日(水)の朝も結構寒く、目覚めて直ぐのモーニング・コーヒーには<ハッピー・クリスマス>の少し軽めの口辺りが良すぎたので、一瞬、発売は早めないといけないかなと一人思いました。福岡迄のドライブ中は少し車内はポカポカムードで、Newブレンドの<ariane>の柔らかさが心地良かったです。福岡に着いてからはコーヒーはお預け状態で、夜少し遅く帰宅して飲んだのは<Bブレンド>の予定でしたが、予定変更で<Smile>でピッタリでした。8日(木)の朝はおやじにしては珍しく明るくなってから(いつもより約2〜3時間ほど遅い朝7時)の目覚めで、のんびりした朝のコーヒー「グレース」で決まり、休日出勤しました。店で中々時間が取れない中、飲んだコーヒーは<遼>、<モカの中煎り><Bブレンド>でした。仕事は夕方で切り上げ帰宅後に飲んだコーヒーは<Bブレンド>少し濃いめでした。以上、7日と8日の夜のコーヒーが入れ代わった以外は、中々ピッタリ合ってたと思いホッとしました。masterselectを展開してるのもあり、自分の休日をselectしてみて、偶にはすべきだと痛感しました。今迄の休日は2〜3種類あるのを、濃さをコントロールして楽しんでる場合が多かったので、今度からは忘れない限り今回みたいに休み前のスケジュールと休み明けの報告をしていくつもりです。しかし結構冷え込んで来たので、そろそろ<青い時間>の準備に取りかかろうかと考えています。しかし、もしかしたら1〜2週間のスペシャルブレンドになるかもしれません。おやじ自体結構その気になって来ました。2001.11.9 |
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雨上がりのお天気 明け方迄降っていましたが、今は凄くきもちいい朝です。気温も特別寒くもありません。今日の朝は普通に<Bブレンド>を淹れようと思ってましたが、何気なく手がいったのが休日前に持ち帰っていた <Happy Christmas>でした。一瞬<晩秋>も思ったのですが・・・。時期的には問題ないのですが、どうも<晩秋>は午前中より午後からの方が合ってるのかと考えています。それに比べ、<Happy Christmas>は心地よい軽さがカラーでもありますから今朝みたいな雨上がりの気持ちいい澄んだ朝に向くみたいです。ただし、発売が12月からなので、ontimeの中から選ぶとしたら、<ariane>、<LOVE LOVE>の軽めと<モカ・マタリの中煎り>、昨日の夜、遅かった人は「smile」「キリマンジャロの深煎り」「Bブレンド」辺りの軽めが良さそうな朝です。日中もそんなに気温は上がらないと思いますので、午後からは「ハイ・ヌーン」、「グレース」、「晩秋」、ストレートでは「スマトラ・マンデリン」、「グァテマラ」「ブラジル・サントス」の中煎り辺りは如何でしょう?深煎りの出番は少ないみたいです。夜10時以降かな? 2001.11.10 無題 今朝は結構冷え込んでいます。紅葉もですが、行楽と言えるのは今週くらい迄かな?赤くなっているようなものの夏の強過ぎた日照りの所為も合ってでしょうか、葉っぱが結構傷んでいるようです。今年は阿蘇の雲海を狙いに行く予定にしてたのですが、休日出勤もやむを得ない状態なのもあり、断念しました。以前行ってた頃のことを思うと、雲海が出るような放射冷却現象状態では、暖かい飲み物であれば何でも嬉しいくらいですが、今のおやじだと中煎りを少し濃いめに飲みたい雰囲気だったと思います。深煎りは少し応える寒さですので、中煎りの少し濃いめ。という事はこれからのドライブに持参される珈琲は中煎りの珈琲を普通めに淹れて持って行かれる事をお薦めします。ontimeの珈琲の中から選ぶとしたら、<モカ・マタリの中煎り><キリマンジャロの中煎り><晩秋><遼>辺りをお薦めします。今日のおやじは、店から見える高台にある金比羅さんに植えてある銀杏が少し色付いて来たのを見ながら<キリマンジャロの中煎り>を飲もうと考えています。 2001.11.11 |
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休日の珈琲2 明日(14日)、明後日(15日)はお休みです。今度の年末年始は3週間ぶっ通しになりそうなので、今度休みが今年ゆっくり出来る最後になるかもしれませんので、初日14日はおやじ流年末大掃除をして、翌15日は近場でのんびりしたい気分です。耶馬渓辺りにも足を伸ばしたいものの、今年は紅葉もイマイチなので控えて熊本・阿蘇方面へ一寸顔出す予定ですが、大掃除次第では家でのんびりになるかもしれません。そこで珈琲の選択が??。初日の大掃除には、まず<Bブレンド>と<Smile>を用意して、夕暮れ頃迄には終わる予定なので、その後の湯舟に浸かりながら飲む珈琲に<晩秋>を、夕食後の団欒用に<グレース>。翌15日は大掃除次第なのですが、どちらにしろ、モーニング珈琲に<ariane>それと午後からの珈琲に<ハイ・ヌーン>、もし出かけても早く戻る予定なので、帰宅後の珈琲に<サンクリストバル/ガラパゴス>、夕食後からシネマタイムの珈琲として<Bブレンド>(上手く行くと<Bブレンド>が合うケーキができるかもしれないので)を予定しています。結果は16日に報告します。2001.11.13 休日のコーヒーの報告2 14日は朝から降ったり、止んだりで不安定な天気での大掃除でした。スタートは気持ち濃いめの<Bブレンド>でした。昼食は朝から準備していた手作りサンドウィッチに合うように<Smile>を淹れ暫し休憩。思ったより捗り、午後2時過ぎには大方片付き、体を癒しに山鹿温泉へ出かける。帰宅後は<晩秋>を飲みながらシネマタイムでした。就寝前には<の三ツ星でした。翌15日は<ariane>からのスタートでした。休日出勤は何とか免れましたけど、阿蘇迄は足を伸ばさず、買い物を兼ねて熊本市に行って来ました。ドライブのお供は<晩秋>(<ハイ・ヌーン>から急遽変更)でした。帰宅後に<ハイ・ヌーン>、<サンクリストバル/ガラパゴス>を用意して食前、食後、シネマタイムの珈琲にしました。就寝前<Bブレンド>を少し濃いめに飲み無事休みを終えました。14日の夕食後の団欒用に用意していた<グレース>は今朝のモーニング珈琲になりました。今回の休みで感じた事は<晩秋>効果?この時期の夕暮れ時には先輩の<ハイ・ヌーン>と互角と思いました。違いは<ハイ・ヌーン>の効果は初冬迄いけそうな事かもしれません。<晩秋>は今が旬です。 2001.11.16 休日のコーヒー3 明日(21日)、明後日(22日)はお休みです。明日は予定は福岡行きです。朝<遼>を少し濃いめに飲んでから出かける予定です。博多座で観劇の後、福岡県立美術館で開催されている「ビュッフェ/追悼展」に行って来る予定です。福岡迄の車中の珈琲は<晩秋>を予定しています。観劇後の珈琲は少し時間が経ってからになるし、県立美術館も廻るとするとかなり遅くなるので福岡に付く迄の珈琲の後は自宅に帰る迄辛抱する事にします。帰宅後は<Smile>を少し濃いめに飲んでゆっくりする予定です。食後風呂で湯舟に浸りながら<グレース>をと考えています。翌22日は出勤予定ですが、朝のうち<LOVE LOVE>と<アリアーヌ>を計画しています。店では<ハイ・ヌーン>と、昨日イメージ迄は出来上がった<青い時間>の試飲を予定しています。夕方帰宅後は<Bブレンド>の少し濃いめになると思います。2001.11.20 休日のコーヒーの報告3 気持ちよいお天気に恵まれての福岡行きでした。車中は小春日和的な暖かさで、高速道路沿線も紅葉が所々見られ<晩秋>を選択して正解でした。ただ福岡に着いてから夜半家に着く迄少し寂しい思いでした。カフェイン中毒ではないものの、例えば観劇の最中に飲めるとしたら<グレース>若しくは<晩秋>を飲みたかったし、「ビュッフェ/追悼展」を見ている時は12月からのNewブレンド<青い時間>(20日の火曜日に出来ました)を飲みたい気分になりました。その後、本屋(ジュンク堂オープンは木曜日で間に合いませんでした)他、色々見ては来ました。少し疲れたものの、新書5冊とバロックのCD3枚ほど買い求める事が出来たので収穫でした。自宅に戻り最初にした事はやはり、まずは珈琲です。<Smile>は家に持って帰っていたのですが、結構疲れていたのでしょう、無意識に淹れた珈琲は<Bブレンド>濃いめで、暫くして落ち着きを取り戻し、飲んだ珈琲は<グレース>でした。翌日、木曜日は<遼>からのスタートになりました。店に出勤してからの珈琲は<青い時間>の濃いめで、昼過ぎ迄仕事して帰りましたが、帰る迄飲んだのは<ハイ・ヌーン>と<晩秋>と<キリマンジャロの中煎り>でした。帰宅後は<Smile>で疲れを癒し、<LOVE LOVE>を飲みつつシネマタイムでした。今回予定して外してた<アリアーヌ>は今朝の珈琲になりました。2001.11.23 |
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御菓子と珈琲 12月突入で、これからはクリスマスに向けてケーキタイムも増えることを想定して少しお話します。Vinではケーキーにより珈琲も変わるべきと思っています。簡単に言いますとバターやチーズなどの油脂系を多く使ったケーキには、たとえば「Bブレンド」の三ツ星辺りをお薦めしますし「青い時間」も宜しいかと思います。クッキーには「凪」辺りを普通に淹れたのなど、お洒落かと思います。また、シフォンケーキやスポンジケーキに軽くデコレーションをあしらったケーキには「遼」「グレース」「アリアーヌ」などの中煎りブレンド、クリームが少し多めのようでしたら「Aブレンド」少し濃いめに淹れたり、「凪」を少し軽めに入れても宜しいかと思います。ケーキにお供にはブレンドをお薦めします。 2001.12.1 ケーキに合う珈琲の淹れ方 普通に苺のショートケーキと書いても、ピンからキリ迄あるので、スポンジケーキ(見ただけでは分かりにくいでしょうが、別立式でふんわりしたスポンジケーキ)を2段にスライスして、スライスした間と全体ににホイップクリームを施し、中央にスライスした苺を挟み上に1〜3個飾ってあるようなのを前提に考えますと(これでも、触感から甘さ迄キリがないのですが・・・)、深煎りの珈琲では少し刺激が強すぎますので、中煎りブレンドを普通から少し濃いめが程よいかと思います。Vinのブレンドで言いますと「遼」「グレース」辺りが宜しいかと思います。甘さが少し強かったり、ボリューム感がある場合は「Aブレンド」が合うと思います。あえてストレートを望まれるなら、「グァテマラの中煎り」「キリマンジャロ」「スマトラ・マンデリン」を気持ち濃いめが宜しいかと思います。「遼」「グレース」「Aブレンド」は珈琲500ccに対して珈琲豆(挽き具合は中挽き)30〜40g使用で加減して下さい。一度軽く蒸らしてから、後はVin流、中央一点落としで豆の膨らみはドリッパーの8〜9割くらいの高さを維持。出来上がったら素早くステンボトルに移し変えて、必要量ずつカップに小出ししてお楽しみ下さい。 2001.12.2 |
クリスマスの珈琲? 今のVinのメニューで行きますと、テレビを見ながらや家族や友だちとワイワイやりながら飲むには「ハッピー・クリスマス」がベストチョイス、生クリームなどでデコレーションを施したケーキやアイスクリーム・ケーキには「Bブレンド」三ツ星少し軽め、アルコールも飲んだ後ゆっくり語らったり、寛ぎタイムには「青い時間」をお薦めします。ただ、慌ただしくなるようでしたらステンボトル等を2本用意して1本には「ハッピー・クリスマス」や「アリアーヌ」「グレース」などの中煎りを用意して、もう1本には「青い時間」や「Bブレンド」などを用意して楽しむ事をお薦めします。 2001.12.24 |
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ひとやすみ 長い間?御購読有難うございました。今日で一応このコーナーは休止致します(停止でも閉鎖でもありません、あくまでも休止です)。思い付く向くままに書いて来ましたが、自分の珈琲に対する見方などの再点検になりよかったと思ってます。ずっと書いて来たように一人一人好みが違い、同じ人でも時間帯や体調によっても違います。おやじ流に言えば、人の数だけ珈琲があっていいと思っていますし、飲み方も人それぞれでいいと考えています。使う器具も違えば好みの珈琲も焙煎度が違っても、その人に合えばそれは素晴らしい寛ぎの珈琲になると考えてますし、これからもその姿勢で続けて行くつもりです。これ迄書いて来たことへの質問等ありましたら、答えられる範囲お答えして行く予定です。おやじの事だから又不定期に書くかもしれません。御購読有難うございました。 |
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