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Mami Photo 1


待ちに待ったmamiさんから素敵な沖縄の海中の写真が届きました。
ハナヒゲウツボ
きれーな水色の体に黄色い線が入っていて華やかです
ハナヒゲウツボ
こっちにむかってクワっと口を開いてます

クマノミと回りにいるのがスカシテンジクダイです。その名のとおり、体が透け
ていて骨まで見えるシースルーな魚なんです。

ツバメウオかと思いましたが、アカククリという魚です。幼魚から成魚になる途中の段階ぐらいの年齢です。
なかなか近寄れないので結構大きく撮れて満足してます。

トゲダルマガレイです。砂の中に埋もれているところを発見

サンゴの仲間で危険なサンゴだそうです。でも綺麗だから撮りました。素手で触ると、くらげに団体で刺されたみたいになって化膿するそうです。怖い怖い。

これは普通の珊瑚。煽り撮ってみました!
いつも楽しみにしてるmamiさんからの写真お便りです。海の中の静けさはまた格別な気がします。知らないので勝手な事は言えませんが、のんびり、ふわふわしたものを感じます。今のVinの珈琲では「茜」を普通めに飲みながらの雰囲気です。次回のお便りは海外編かな?


3月のmamiさんの新作報告

3月最初の週末に奈良に行き、東大寺二月堂の「お水取り」(修二会しゅにえ)の「おたいまつ」を見てきました。
お水取りは東大寺二月堂で行われる火と水のお祭りで、2月20日からの「前行」と3月1日からの「本行」からなり、本行に入ってからは全長約6mのおたいまつを、僧侶たちが1人1本ずつ順番に持って堂内を駆け回ります。このおたいまつが毎晩10本あがるのが「火」の行事で、そのおたいまつの火の粉をあびると無病息災に過ごせるという言い伝えがあることから、週末ともなると沢山の人出になるそうで、この日もおたいまつが始まって最初の週末であったため、奈良県警も出動し、大変な賑わいでした。3月12日深夜には若狭井戸から本尊十一面観音に供える香水1年分が汲み上げられるため(これが「水」の行事で「お水取り」の名前の由来でもあるそうです)その日のおたいまつは11本となり、おたいまつも大きいものになるそうです。この行事は旧暦の二月に行われていた為、二月に修する法会という事で「修二会」と呼ばれるそうで、それがまた「二月堂」の名前の由来でもあるそうです。





遠方からみると火事みたいですよね
この おたいまつ、かなり大きいんです。重さ40kg?とか聞いたことあります。僧侶1人でこれを持っておたいまつを回しながら欄干を端から端まで走ります。やっぱり人によって回すのが早い人、遅い人といるみたいです。早く回せる人のほうが沢山火の粉が落ちるので下で火の粉をあびたがっている人達に
喜ばれてどよめきが置きます。




これが雑誌とかの写真に一番近いかな?バルブで撮影しました

おまけ:昼間の二月堂です。
大牟田に居ながらにして東大寺二月堂の「お水取り」(修二会しゅにえ)の「おたいまつ」拝見できておやじは幸せ者です。近所に住んでても行くかどうか怪しいおやじですが、こうしてmamiさんの写真を拝見してると、縁があったら1度は間近で見てみたい気分になります。露出もバッチリだし、もしかしたら今年はmamiさんから夜桜の写真が・・・待ってま〜す。


2/2
mamiさんの第2弾
さすが女性ですね、それに帰省中家の周りで撮影されたとのことですが、親元に帰ってからの寛ぎのなかでの、目にとまった風景と云う気がして、気が和みます。この路線をどんどんのばして下さい。


1/26


mamiさんの御実家(tanakaさんち)のシロちゃんです。両脇はおやじにはちと恐い雰囲気ですが中央のは前ぼけが効果的で素敵ですね。真中の緑は支柱棒かな?冬の所為か家のたろう並みに少し太り気味?(たろうは年中ですけど)今年も素敵な旅行を・・・。Vinにも少し旅の思い出のお裾分けを下さい。楽しみに待ってます。



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