3月のmamiさんの新作報告
3月最初の週末に奈良に行き、東大寺二月堂の「お水取り」(修二会しゅにえ)の「おたいまつ」を見てきました。
お水取りは東大寺二月堂で行われる火と水のお祭りで、2月20日からの「前行」と3月1日からの「本行」からなり、本行に入ってからは全長約6mのおたいまつを、僧侶たちが1人1本ずつ順番に持って堂内を駆け回ります。このおたいまつが毎晩10本あがるのが「火」の行事で、そのおたいまつの火の粉をあびると無病息災に過ごせるという言い伝えがあることから、週末ともなると沢山の人出になるそうで、この日もおたいまつが始まって最初の週末であったため、奈良県警も出動し、大変な賑わいでした。3月12日深夜には若狭井戸から本尊十一面観音に供える香水1年分が汲み上げられるため(これが「水」の行事で「お水取り」の名前の由来でもあるそうです)その日のおたいまつは11本となり、おたいまつも大きいものになるそうです。この行事は旧暦の二月に行われていた為、二月に修する法会という事で「修二会」と呼ばれるそうで、それがまた「二月堂」の名前の由来でもあるそうです。
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遠方からみると火事みたいですよね |
この おたいまつ、かなり大きいんです。重さ40kg?とか聞いたことあります。僧侶1人でこれを持っておたいまつを回しながら欄干を端から端まで走ります。やっぱり人によって回すのが早い人、遅い人といるみたいです。早く回せる人のほうが沢山火の粉が落ちるので下で火の粉をあびたがっている人達に
喜ばれてどよめきが置きます。 |
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| これが雑誌とかの写真に一番近いかな?バルブで撮影しました |
おまけ:昼間の二月堂です。 |
| 大牟田に居ながらにして東大寺二月堂の「お水取り」(修二会しゅにえ)の「おたいまつ」拝見できておやじは幸せ者です。近所に住んでても行くかどうか怪しいおやじですが、こうしてmamiさんの写真を拝見してると、縁があったら1度は間近で見てみたい気分になります。露出もバッチリだし、もしかしたら今年はmamiさんから夜桜の写真が・・・待ってま〜す。 |