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<アメリカ、初公開:2001/04/28、上映時間:121分> (監督:ラッセ・ハルストレム、キャスト:ジュリエット・ビノシュ、ヴィクトワール・ティヴィソル、ジョニー・デップ、アルフレッド・モリナ、ヒュー・オコナー、レナ・オリン、ピーター・ストーメア、ジュディ・デンチ、キャリー=アン・モス)---<フランスの小さな町に謎めいたヴィアンヌが娘とともにやって来た。伝統と規律を守り、日々静かに生活を送るその町で母娘はチョコレート・ショップを開店する。見た事もないおいしそうなチョコレートで溢れた店、人々は自分の好みにピタリと合わせて勧められるチョコレートにすっかり虜になる。美味しいチョコレートとヴィアンヌの不思議な魅力が、閉ざされた人々の心を解き放つ。だがそれが古き伝統を守ろうとする町の指導者の反感をかってしまう。>---おやじがずっと以前に見た「バベットの晩餐会」を思い出して見てました。cinema9で紹介した「階段通りの人々」に近い雰囲気も感じます。この作品は出演している一人一人に存在感があり、自分の持ち場をちゃんと演じていて、見終わって心地よくなる映画です。おやじはあまり頓着する方ではないのですがチョコレート好きには堪らない映画のようですよ。おやじはチョコレートに限らず彼女の店みたいなスタイルでお客を魅了する店が増えたらいいなと思いました。 |
<アメリカ、初公開:2002/10/12、上映時間:108分> (監督:マイケル・ケイトン=ジョーンズ、キャスト:ロバート・デ・ニーロ、フランシス・マクドーマンド、ジェームズ・フランコ、エリザ・ドゥシュク、ジョージ・ズンザ、パティ・ルポーン)---<麻薬密売人の死体がブルックリン・ビーチに打ち上げられた。ニューヨーク市警殺人課の敏腕刑事ビンセント・ラマーカは被害者の身元を調べていくうちに事件が自分の生まれた街、ロング・アイランドで起きた事を突き止める。そこは14年前、彼が妻と息子をおいて出た街だった。そして捜査が進むに連れ、浮かび上がって来た有力な容疑者派、息子のジョーイだった・・・。>---なんともコメントしようがないような映画でした。内容の方は?でしたがロバート・デ・ニーロさんが「ショウタイム」の時と違い、ちゃんと老けをしつつ、彼ならではの役づくり。彼独特のカラーを少し押さえてあったような気がしてよかったです。「ショウタイム」の時にも感じたのですがあちらのメディアも相当酷いように感じました。世界中でメディアに限らず色んな事が傍若無人は通り越して大手降って歩いているようで嫌ですね。父親役のデ・ニーロさんが別れた奥さんにも息子にも言うんです。「罪はつぐなわないといけない」おやじが言っても様になりませんが、人生熟練の技でしょうかね台詞を言ってる時のデ・ニーロさんカッコよかったです。最近は総て人の所為にする中で当たり前のこの言葉が死語になっている気がします。 |
<アメリカ、初公開:2002/10/05、上映時間:119分> (監督:サム・メンデス、キャスト:トム・ハンクス、ポール・ニューマン、タイラー・ホークリン、ジュード・ロウ、ダニエル・クレイグ)---<トム・ハンクス、ポール・ニューマン、ジュード・ロウ競演!”『ゴッド・ファーザー』以来の最高のギャング映画だ!”---愛する妻と子供を殺されたマフィアは、彼の育ての親である組織のボスに壮絶な復讐を挑んでいく---。>---全編重かったです。ギャング絡みの映画なので当然かもしれませんね。でも物の哀れ?儚さ?空しさ?一体何を表現したかったのでしょうか?他にも沢山表現の方法はあると思うのですが・・・。この類いの映画は昔は多少は納得出来ないではなかったものの、昨今は何より一番規制対象に入れなければならない一つに感じるおやじです。暴力行為や性犯罪、ありとあらゆる犯罪を事細かに露骨に描いて、犯罪を美化したり当然かのように刷り込んでいる気がしてならないのは年の所為なのかな?この映画のポイントは年老いたポール・ニューマンさんの苦しい演技と貫禄を出そうと頑張っていたトム・ハンクスさんへのポイントです。 |
<ドイツ、日本公開:2002/11/16、上映時間:105分> (監督:サンドラ・ネットルベック、音楽:キース・ジャレット、アルヴォ・ベルト、デヴィッド・ダーリン、キャスト:マルティナ・ゲデック、セルジョ・カステリット、マクシメ・フェルステ、ウルリク・トムセン)---<愛する人と食事をし、共に語らうひと時のような、至福のダイニング・ムービー--食という毎日の生活に欠かせないテーマを魅力的に盛り込みながら、仕事では一流の腕を持ちながらも他人には素直に心を開けない不器用なヒロインが、自分の本当の幸せに気づいていく姿をハートウォーミングなタッチで描いた、目にも心にも美味しい映画が誕生した!---天才的な腕前を持つ”街で2番目のシェフ”マーサ。彼女のレシピに足りないモノとは?>---先週の「ショコラ」に続きこの作品もお薦めです。見る側が楽しめる映画づくりというのか楽しいとか綺麗とか可笑しいという表面的な事ではなく、一人一人見るものが自分なりの映画に出会える作り方なのかな?それと<ショコラ>でも感じましたが一人一人の持ち場がきちんとしていて、台詞も凄く整理されているためなのか耳障りがいいように感じました。それと上手に音楽が使われていて心地よかったのでパッケージを見たらキース・ジャレットさんの名前がありました。特別大騒ぎする事もなく、普通に本当に普通に時が流れていく感じで、皆がステキに見える映画というのは凄いです。 |
| 『サイン』 <アメリカ、初公開:2002/9/21、上映時間:107分> (監督:M・ナイト・シャマラン、キャスト:メル・ギブソン、ホアキン・フェニックス、ロリー・カルキン、アビゲイル・ブレスリン、M・ナイト・シャマラン)---<信仰心篤き牧師グラハム・ヘス(メル・ギブソン)は、突然、最愛のつまを事故で亡くし、その日を境に信仰心に背を向けた。牧師を辞めたグラハムは農業を営み、弟のメリル(ホアキン・フェニックス)と2人の子供と共に暮らしていたが、あるひかれらの前に巨大なミステリーサークルが出現する。そして周囲に次々と奇怪な現象が起こり始める。”偶然”と思われたその一つ一つの出来事は、やがて彼らに迫り来る”恐怖”へと変わって行く。---一体それらは何を意味するのか?答えを知ろうとするグラハムは、ついに恐るべき真実への扉を開けてしまったのだ・・・。>---?よう解らん映画でした。メル・ギブソンさんの顔がマッドマックスになっていました。監督の私小説を読んでると言うより読まされてているようで、疲れました。安直な扱いはおやじはクリスチャンではないですが神への冒涜に値するのではなどと思って見ました。信者ではないおやじはそう取っちゃいますが、信者の人は受け入れてみるのかな不思議な感じです。ミステリーサークルもただの小道具だったようですね。 |
<アメリカ、初公開:2003/1.11、上映時間:105分> (監督:アダム・シャンクマン、原作:ニコラス・スパークス、キャスト:マンディ・ムーア、シェーン・ウェスト、ピーター・コヨーテ、ダリル・ハンナ)---<残りわずかな命でも、二人で一緒に生きる事を選んだ。たとえそれが一瞬でも、この愛は永遠だから。>---監督は「ウェディング・プランナー」のアダム・シャンクマン、原作は「メッセージ・イン・ア・ボトル」のニコラス・スパークスでテンポよく、無理せず、何の問題もなく出来上がっていました。ただ最近は特に癒し系の音楽とかと一緒?と思うくらい、不治の病などを織り込んだ感動ストーリーが多いような気がするのはおやじだけかな?不治の病でなくとも人は苦しんでいるしラヴしてると思う。ハンデがない人も一生懸命に生きてると思うのはおやじだけ?普通の人は参加出来ないのかな?多分観客の入りが違うなどと映画会社の人は言うのかな?などコチャコチャ言っていますが要するに作り過ぎてませんかと言いたいし、普通を如何に作品にするか一から焼き直してもいいのではと思うものを何処かに感じました。何処か幼児化しているような気もしました。作品自体何の問題もないのですがなんか最近の映画のパターンを見るような思いに駆られました。 |
<アメリカ、初公開:1954/02、上映時間:130分> (監督:フランク・キャプラ、脚本:フランセス・グッドリッチ、アルバート・ハケット、音楽:ディミトリ・ティオムキン、キャスト:ジェームズ・スチュワート、ドナ・リード、ライオネル・バリモア、ヘンリー・トラヴァース、トーマス・ミッチェル、ボーラ・ボンディ、フランク・フェイレン、ウォード・ボンド、グロリア・グレアム)---<クリスマスの夜には誰もが幸せに慣れる。巨匠フランク・キャプラ監督が描くハートフル・ドラマの傑作!>---貧しいながらも一生懸命生きて貧しい町の皆の為頑張ってる主人公にとんでもない災難が降り掛かり、絶望のあまり川に飛び込もうとする所に、翼を未だもらえない二級天使(羽があるのが天使と思っていたら、羽がないので二級天使という面白い設定です。始めは?ですが、段々可愛いキューピットに見えて来ます。)が現れて、主人公に忘れていた人生の素晴らしさを再認識するように頑張り、御褒美に天使が翼をもらえるというお話です。ジェームズ・スチュアートさんは沢山の作品に出てありますが、カラーがワンパターンで少々苦手なのですが、ドナ・リードさんがとても素敵女性を演じてあります。細かな気配りが至る所に感じて、安直に処理してないのが嬉しいですね。 |
(監督:ルーベン・マムーリアン、脚本:レナード・ガーシュ、音楽:コール・ポーター、キャスト:シド・チャリシー、フレッド・アステア、ピーター・ローレ、ジャニス・ペイジ、ジョージ・トビアス、ジュールス・マンシン)---<ソ連の芸術を世界に知らしめるため派遣された作曲家のボロフ。最初は崇高な目的意識に燃えていた彼も。いつしかパリの魅力にほだされてしまう。そんな折、アメリカの映画プロデューサー、カンフィールドが、彼の作曲した音楽を使ってハリウッドスター、ぺギー・テイトン主演の映画を作ろうと持ちかける。その契約金は実に5万ドル!ふがいないボロフに業を煮やしたソビエト政府は、共産党員3人を派遣。事態は収拾するかに見えたが、今度は彼らも帰って来ない!政府は最後の切り札として、共産党員の鏡にナチカを派遣するが・・・>---フレッド・アステアさんの映画は結構見ていますが、この作品はカラーで割と晩年の作品かな?映画の中に素敵に踊りが組み込んであるという雰囲気で無理がなく良かったと思います。 <素晴らしき哉、人生!>のドナ・リードさんからは『静』を、<絹の靴下>のシド・チャリシーさんからは『動』を見させてもらった感じです。どちらも知的で素敵な女性でおやじは、どうしてこういう素敵な作品を上手に利用して女性群は自分を磨かないのか不思議です。女性の事ばかり言っていると男性は・・・となりそうなので退散しますが、勿体ないな〜。どちらの作品からも<男も女ももっと自分を磨かないと>と感じる素敵な映画でした。 |
| 『テキサス・レンジャーズ』 <アメリカ、初公開:2002/10/12、上映時間:90分> (監督:スティーヴ・マイナー、原作:ジョージ・ダーハム、脚本:スコット・バスビー、音楽:トレバー・ラビン、キャスト:ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク、レイチェル・リー・クック、ロバート・パトリック、ディラン・マクダーモット、アシュトン・カッチャー、アッシャー・レイモンド、レオノア・ヴァレラ、トム・スケリット、ランディ・トラヴィス)---<1870年代アメリカ。テキサスとメキシコとの国境地域では、盗賊たちが牧場を襲っては略奪やレイプ、殺人をくり返していた。このテキサスの地を守るため誕生したのがテキサス・レンジャーズ。部隊を率いるリアンダー・マクネリーとまだ経験も浅く荒削りの若者たちは悩みや挫折、仲間の死を乗り越え、テキサスの正義と秩序を守るため極悪非道な敵キング・フィッシャーに敢然と立ち向って行く・・・><あの伝説の西部劇「テキサス決死隊」が世紀を越えて復活!実話をもとに描かれた、不屈の精神で戦い続ける男たちのウエスタン・アクション!>---蔓延る悪には武力も止むを得ない?という作品に感じました。理由はともかく何か違う道を考えないと終わる事がないのでは・・・。 |
(監督:マイケル・ホフマン、脚本:テレル・セルツァー、エレン・サイモン、音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード、キャスト:ミシェル・ファイファー、ジョージ・クルーニー、メエ・ホイットマン、アレックス・D・リンツ、チャールズ・ダーニング)---<ジョージ・クルーニー&ミシェル・ファイファーがニューヨークを舞台に綴る大人のロマンス!---仕事に子育てに大忙しのシングル・ペアレントが一日で恋に落ちた・・・。>---アクション映画でないのに何処か忙しい映画でした。とくにミシェル・ファイファーさんが演じる母親は超忙し?でも20年くらいのズレでアメリカの生活スタイルを追い掛けている日本としては笑えません。その慌ただしい映画の中でジョージ・クルーニーが娘と接する時は何処かスロー・ライフを感じて見てました。気軽に楽しむホーム・ドラマ? |
| 『8人の女たち』<フランス、初公開:2002/11/23、上映時間:111分> (監督:フランソワ・オゾン、原作:ロベール・トーマ、脚本:フランソワ・オゾン、マリナ・ドゥ・ヴァン音楽:クリシュナ・レビ、キャスト:ダニエル・ダリュー、カトリーヌ・ドヌーヴ、イザベル・ユベール、エマニュエル・ベアール、ファニー・アルダン、ヴィルジニー・ルドワイヤン、リュディヴィーヌ・サニエ、フィルミーヌ・リシャール)---<1950年代のフランス。クリスマス・イブの朝、雪に閉ざされた大邸宅で、一家の主マルセルが殺されていた。容疑者は邸宅に集まった8人の女たち。クリスマス気分で分けあいあいだった家族が、一転してお互いを詮索し始め、それぞれが抱えてていた、人に言えない秘密が次々と暴露されていく、マルセル殺しの犯人は、いったい誰・・・?>---1950年代のフランス?どうでもいいのですが時折ミュージカルもどきになるのは・・・?。あのカトリーヌ・ドヌーヴさんが逞しきおばさんを演じてあるのには驚きでした。確かに<8人の女>が登場するのですが<品>とは言程遠い、恐いもの見たさの世界でした(笑)。 |
| 『ゴスフォード・パーク』<アメリカ、2002/10/26、上映時間:137分> (監督:ロバート・アルトマン、原案:ロバート・アルトマン、ボブ・バラバン、脚本:ジュリアン・フェローズ、音楽:パトリック・ドイル、キャスト:マギー・スミス、マイケル・ガンボン、クリスティン・スコット=トーマス、ボブ・バラバン、カミーラ・ラザフォード、チャールズ・ダンス、ジェラルディン・ソマーヴィル、トム・ホランダーー、ナターシャ・ワイトマン、ジェレミー・ノーサム、ジェームズ・ウィルビー、クローディー・ブレイクリー、ライアン・フィリップ、スティーヴン・フライ、ケリー・マクドナルド、クライヴ・オーウェン、ヘレン・ミレン、アイリーン・アトキンス)---<1932年11月。イギリス郊外に聳え立つ”ゴスフォード・パーク”というカントリー・ハウスで、ウィリアム・マッコードル卿とシルヴィア夫人主催のパーティが催された。招待客は貴族の面々。会場ではディナーとお喋りを楽しんで、その階下では使用人達が御主人様のゴシップをネタにして忙しく働いている。優雅な時間が流れていたはずのパーティでマッコードル卿が殺害された。容疑者は”ゴスフォード・パーク”にいた全員?!犯人の証拠を見つけるものの、正体をつかめないまま捜査は難航する・・・。>---この時代だと貴族には執事がいて、メイドがいてきちんと時が流れていくように思っていても・・・。何時の時代もあまり変わりがないみたいですね。おやじは主と使用人が頭の中でごちゃ混ぜになるくらいグチャグチャした映画でストーリー展開もアバウトで美しさなど微塵もないと言いたい雰囲気でした。お疲れさま! |
(監督:マイク・ニューウェル、脚本:マイケル・コルター、音楽:リチャード・ロドニー・ベネット、キャスト:ヒュー・グラント、アンディ・マクダウェル、クリスティン・スコット=トーマス、サイモン/キャロウ、ジェームズ・フリート、ジョン・ハナー、シャーロット・コールマン・コリン・レッドグレーヴ)---<チャールズは隣にいる女性が運命の相手なのか自信が持てず結婚となると二の足を踏んでしまう32才のイギリス人。そんな彼が友達の結婚式で驚くほど魅力的なアメリカ人女性、キャリーと出逢い恋に落ちる。しかしキャリーは次の日には帰国しなければならない。出会いと別れが同時に訪れた二人の恋に運命はもう一度チャンスを与えてくれたが・・・!?>---色んな出会いがあるという感じかな?ただ映画製作上、如何に遠回りさせるか?それとラブストーリーものは、いかに障害を乗り越えたりしてゴールインするかがメインで、式の後どうなるか知った事ではないようなものも多い気がします。普通の出会いで普通に生活していくのを映画にするという方が今の時代、新鮮な気もします。 |
(監督:ジョン・リー・ハンコック、脚本:マイク・リッチ、キャスト:デニス・クエイド、レイチェル・グリフィス、ジェイ・ヘルナンデス、ブライアン・コック、ベス・グラント)---<ひとりで夢を追うほど、強くなれない_そんな僕の背中を押してくれたのは<<家族>>という名の奇跡だった・・・。>---台詞が少ないのがよかった。これはジム・モリスという実在のメジャー・リーグ選手が題材になっているので当然かもしれませんが、真面目に作ってあるし小手先の演技を感じなかったので嬉しかったです。いい時間を感じれると思います。 |
| 『肉の蝋人形』<1933年版と1953年版> クラシック・ホラーの傑作と言う事です。おやじはあまり得意ではないので説明が難しいのですが、1933年版の方が良く出来ていると感じました。1953年版にはチャールズ・ブチンスキーという名の頃のチャールズ・ブロンソンさんが出ていました。 |
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『ギャング・オブ・ニューヨーク』<2002年、アメリカ映画、上映時間:168分> <監督:マーティン・スコセッシ、キャスト:レオナルド・ディカプリオ、キャメロン・ディアス、ダニエル・デイ=ルイス>---<19世紀半ば、ニューヨーク。縄張り争いを繰り広げる移民同士の抗争により、目の前で父親を殺された少年アムステルダムは、16年の時を経て、父を殺したギャング団のボス、ビル・ブッチャーへの復讐を誓い、この地へ帰って来た。素性を隠し、ビルの組織に入り込んだアムステルダムは、そこで運命の女ジェニーに出会い、許されない恋に落ちる・・・。 第75回アカデミー賞10部門ノミネート!!>---何も感じる事もなく長過ぎると思う映画でした。それにこんなに雑な映画がアカデミー賞10部門にノミネート?信じ難いですけど何処の国も変わりつつあるのだなと思います。戦争や復讐ものはウンザリです。知恵を絞っての映像ではなく、ただバーゲンじゃあるまいしと思うくらい露骨に残虐さを描く神経を疑います。昔は残虐シーンなど極力減らし、されど伝えたい事はきっちり伝える工夫があったと感じるのはおやじだけでしょうか? |
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