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---緊迫の秒読みで始まる、大統領暗殺計画---ただ、黙って観てたら、適度の緊迫を保ちつつ、最後迄案内してもらえる密度の濃い無駄のない作品だと思いました。役者さんは勿論ですが監督さんのセンスなのでしょうかね。 |
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---全米3週間連続No.1! ブルース・ウィリスが放つ痛快ハードボイルド。誰もが誰かの命を狙い、誰もが誰かに狙われている!!最後の最後に笑うのは誰だ?!--- ブルース・ウィリスさんは存在が大きくなり過ぎて画面を独占状態ですね。オーラが出ているかどうか分かりませんが画面全体に存在している感じです。そんな中でマシュー・ペリーさんがよかったと思います。役を演じ切っているというか、どんなカラーも出せる可能性を感じました。おやじが再三ここに書いている脇がいいと映画が纏まるという脇がこなせる役者さんと思いました。実体験で幅が出てくるのが愉しみです。ブルース・ウィリスさんの妻役のナターシャ・ヘンストリッジさんは劇中何度か整形したの?と思うくらい1本の映画の中でいくつかの顔を見せてもらった気がします。最後の顔が一番柔らかいと感じました。肝心の内容ですが、ブルース・ウィリスさんがストーリーまで飲み込んでしまってたので作品は淡々とマシュー・ペリーさん中心に楽しんだという余韻しか残りませんでした。おやじとしては見流す映画かな? |
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「アメリカン・ビューティ」 (監督:サム・メンデス キャスト:ケビン・スペイシー、アネット・ベニング、ソラーラ・バーチ、ウェス・ベントレー、ミーナ・スヴァーリ) ムード・メーカーのスペイシーさんの肩の凝らない映画でした。小手先ではなく自然体で演技しているのかバランスよく演じてあると思いました。最近大忙しの様ですが自己コントロール機能が働いていて、どの作品でも動と静のバランスが上手い役者さんと思います。話は纏まりに欠けるチグハグ映画というか、近未来、いや、これが現実なのかと思うと少し寂しくなる映画でした。 |
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「パール・ハーバー」 (監督:マイケル・ベイ キャスト:ベン・アレック、ジョシュ・ハーネット、ケイト・ベッキンセール、キューバ・グッディングJr.、トム・サイズモア、ジョン・ボイド、アレック・ボールドウィン、ダン・エイクロイド) ---1941年現地時間12月7日ハワイ・オワフ島--運命は若者たちの愛と友情を引き裂こうとしていた。 ハリウッドの屈指のヒット・メーカー・コンビ、ジェリー・ブラッカイマーとマイケル・ベイ監督が放つ、激動の時代を生きた若者たちの愛と友情のドラマを描いた世紀の映像プロジェクト。---と紹介されていて、本編約3時間は結構疲れる作りでした。毎回戦争物を見る時に思うのですが、執拗に作り放映して来たにも拘らず戦争は後を断たないし、美化しずぎて来てるような気もします。この映画に関して思うには幼友達がパイロットになり同じ女性に思いを寄せるごくありきたりのストーリーと思うし、役者も絡みもいいと思うので戦争をどうして舞台にしないといけないのか、それもパール・ハーバー。米国映画に限らず外国には今なお兵役があるので、特定な戦争を引き合いに出さずとも話は進行すると思いました。戦争抜きで描いたら、多分、見応えを感じたかもしれないと思いました。戦争は何も生みません。不幸の他は。何でも戦争絡みの映画にしていると感覚麻痺して当たり前と思うのが恐いです。安直に戦争を使ってはいけないと思います。ヒッチコックさんの映画ではありませんが直接的表現でなくても充分感じる映画の復興を望みます。 |
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「恋の骨折り損」 (監督:ケネス・ブラナー キャスト:ケネス・ブラナー、アリシア・シルヴァーストン、ネイサン・レイン、アレッサンドロ・ニヴォラ、ナターシャ・スケルホーン、マシュー・リラード、エミリー・モーティマー) ---”恋ほど素敵なショーはない”全世界の恋人たちに捧ぐ無敵のハッピー・ミュージカル!!--- この作品はミュージカルなのでしょうか?フレッド・アステアさんやジーン・ケリーさんの作品を結構見てると、これはどたばたチャンポン映画なのではと思いました。決して悪い映画とか言ってるのではなく、多分ケネス・ブラナーさんが今度はミュージカルみたいなのをやってみようかなという発想で作ったのが学園ドラマ?という感じの映画でした。それにしてもウエスト・サイド物語のカッコよさは臨めない年令のメンバーだし、フレッド・アステアさんのような軽快さも、それとミュージカルと謳ってある割には歌が???これからはこの手の映画も増えるのかな?殺戮とか全くないし、問題な場面も感じられないから、いい作品なのかも知れません。ミュージカル仕立てでないほうがおやじは乗れると思います。 |
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「AI」 (監督:スティーブン・スピルバーグ、キャスト:ハーレイ・ジョエル・オスメント、ジュード・ロウ、フランシス・オーコナー) <構想から20年。キューブリックの意志はスピルバーグへと引き継がれた。><”愛”をインプットされて生まれてきたA.I.[人工知能]の少年の、数千年にわたる壮大な旅を描いた物語>最近の映画の傾向か両極端というかマッチ箱の隅みたいなところだけ超マクロ的に描き、ストーリーや全体の構成が雑すぎてる感じがします。 |
| 一寸独言 |
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「トゥーム・レイダー」 (監督:サイモン・ウエスト、キャスト:アンジェリーナ・ジョリー、イアン・グレン、ノア・テイラー、ダニエル・クレイグ、ジョン・ボイト) 映画界は秘宝が好きなんですかね?それともネタ切れなのかな?それともCGをがんがん使いたいための製作だったりして、主演の女優さんはナイス・バディで美人と言う事でしたが・・・。おやじはマスクは風吹ジュンに似てると思いました。ただ昨今の映画作品は中身より出演者やCGなどが優先されてるように感じます。中身第一主義は過去の遺産なのでしょうかね? |
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<トルーマン・カポーティの原作が心優しく蘇る。数々のアカデミー賞に輝く豪華スタッフ、キャストで送る感動作>名前も出演作品も出てこないけれど、見た事ある人たちが一杯で映画好きなひとには違った愉しみもあるのではと思いました。<マイ・ドッグ・スキップ>同様、作家さんの幼少?時代の作品の映画化という感じです。ただ出来栄は俄然<マイ・ドッグ・スキップ>。すでにランク違いを感じます。古きのどかな時代背景を少しは感じますし、周りの雰囲気を淡々と描いてあっていいようなものの中途半端な表現を感じて少し引っ掛かりました。原作者のファミリー・ビデオを映画仕立てにしたようで、観客としてはつまらないシーンを多々盛り込んであって?でした。作られた環境音楽とか癒しの音楽に近いものを感じたのはおやじだけですかね? |
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何にもコメントする事がありません。とにかく機会があったら1度見てもらいたい作品です。映画が始まって終わりまでビリー・ワイルダーさんに身を預けて過ごせる素敵なショータイムです。 |
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「ヤング・フランケンシュタイン」 (監督:メル・ブルックス、キャスト:ジーン・ワイルダー、ピーター・ボイル) コピーに<斬新!奇抜!風変わり!喜劇王メル・ブルックスの愉快な愉快な恐怖映画!><恐怖映画の元祖「フランケンシュタイン」へのオマージュである無気味なモノクロ映像と、おバカなアメリカン・ジョークが見事にミックスしたメル・ブルックス・コメディの傑作!> |
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コピーに<世界中が笑って泣いて”等身大のブリジット”に大共感!!>不器用なブリジットが等身大で・・・?もう少し上手にボケてもらうと・・・肉襦袢でカバーしてあるのは解るけど・・・。それとは逆に「ノッティングヒルの恋人」や「いつか晴れた日に」でおやじにも馴染みが出てきたヒュー・グラントさんは地顔を上手に演じていて上手すぎた感じがして笑うどころか真顔になりました。しかし、この作品は映画ネタというよりTVネタだったのでは? |
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この映画は元国連大使E.R.ブレースワイト氏の自伝の映画化ということです。引用が少し長くなりますが、解説に<シドニー・ポワチエ演ずるサッカレーは悪ガキどもを一人前の人間にするために教科書を捨てた。一つの数式を覚える事より、一つの単語を覚えるより、人間として何が大切なのかを彼は、生徒に教える事を選んだ><サッカレーは彼らと”大人”の付き合いをしようとする。相手は子供ではなく人間として扱おうというのだ。これは今日本でしきりに行われている先生が生徒たちと”友達関係”になるというやり方と似ているようで大きく違っている。”大人”としてつきあうということは、そこに大人としての果たさなければならない責任や義務があると相手に知らしめる結果となる>おやじのコメントはというと、とにかくシドニー・ポワチエさんが素敵です。出演者皆が等身大というか内容も作品の作り上げ方も、ただ感謝!いい作品を見た後は「さあ、また頑張ろう!」という気持ちです。これからも老若男女が何度見ても感動が失せない映画づくりをお願いしますという気分でフィニッシュでした。 |
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解説に<スタントマンなしのダイナミックなカーチェイスが今も語り継がれる刑事アクションの傑作>今では当たり前になったカーチェイスみたいですが、今見ても迫力十分です。テンポはいいし、余計な説明や会話がなく是非一度はご覧いただきたい映画です。 |
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[大いなる勇者] (監督:シドニー・ポラック、キャスト:ロバート・レッドフォード、ウィル・ギア、ステファン・ギラシュ 1972年製作) 解説に<復讐の誓いが静かなる男を血塗られた悪鬼へと変貌させる>、<巨匠シドニー・ポラックと名優ロバート・レッドフォードが英雄ジェレマイア・ジョンソンの伝説をダイナミックに描いた西部劇の異色作>設定が1850年代の西部開拓時代のアメリカ・ロッキー山脈。撮影された当時はいい時代だったのでしょう。のんびり描かれていて、何時迄続くのと思う程少し間延び的な作品に感じました。甘いマスクで「明日に向かって撃て」とは違う路線を狙ったロバート・レッドフォードさんの作品と思いました。でも、おやじは翌年の作品「スティング」の方が決まってると思いました。 |
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解説に<年上の女性への甘くて切ない恋心をフランシス・レイのテーマにのせて、みずみずしいタッチで描いた佳作>「ブリット」と同じ1968年作品、この当時は映画関係者も観客も大人だったのにと久しぶり見て思いました。ルノー・ベルレーの高校生役も同級生達も時期大人の仲間入りするスタイルを感じたし、ナタリー・ドロンさんも25歳の役を素敵に演じていたと思いました。役者さんが皆大人というのが安心のポイントかな?”年上の女性への甘くて切ない恋心を”とありますが余計な説明や会話がなく好感が持てました。それと当時人気のフランシス・レイさんの音楽が素敵です。映画の内容は覚えていませんが、この後で作られた作品の「さらば夏の日」の映画音楽もおやじは好きでした。 |
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記憶喪失の患者の夢の回想シーンでダリの作品が出て来たのはびっくりでした。以前にも2度程見ていたのにすっかり忘れていました。。それともう一つ忘れていたのがレオ・G・キャメロさんです。この人を最初に知ったのは昔(テレビがまだ白黒の頃)「0011ナポレオン・ソロ」というTV番組ですが、ロバート・ボーン(前回の「ブリット」にも出演してました)とイリア・クリアキン?の上司役でした。内容は記憶喪失患者を扱ったサスペンス?ただヒッチコックさんが描く見えない恐怖は素晴らしい芸術ですね。 |
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コピーに、<階級なんてブチ壊せ!!「グラディエーター」「パトリオット」に続く興奮のスペクタル・アクション!>とありますが、そんなに大袈裟ではなくジュースティング(馬上槍試合)を観客がクィーンの"WE WILL ROCK YOU"を歌いながら声援したり、なかなかテンポよく見せてくれます。ストーリーも難しく描かず好感が持てました。キャストに名前が登場してませんがエドワード王子役の俳優さんの役どころが凄く旨く決まっていて拍手でした。製作の人が時は14世紀を描いているのだが現代をミックスした方がよりよく伝わると云う思いでロックなどを折り込んだみたいですが旨く纏まっていて終わってからもいい余韻でした。 |
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「ソードフィッシュ」 (監督:ドミニク・セナ、キャスト:ジョン・トラボルタ、ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、ドン・チードル) コピーに<「マトリックス」のジョエル・シルバー製作、最新VFXサイバー・アクション!>、作品紹介に<世界No.1ハッカーと呼ばれてスタンリーのもとに舞い込んだ、巨額金強奪の話。かって麻薬取締局の極秘作戦"ソードフイッシュ"によって生じ、現在も政府がネットの裏側に隠し持つ95億ドルを、わずか60秒で奪う!話を持ちかけて来たガブリエルの逆らい難い脅威に、スタンリーは予測不能の「錯覚=ミスディレクション」の罠にはまっていく---!>長々引用したのは、おやじの感覚では「で?」で終わってしまったから引用させてもらいましたが、それでも「で?」のおやじでした。 |
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