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もCGも上手に使いこなし、楽しくしてしまう才能はすばらしいと思います。「ゴースト・バスターズ」は可愛さも売りに出来たけど、今回の作品は皆過去に見た映画に出て来たものの焼き直し的で、可愛さより汚さがあまり露骨に感じたのはおやじだけかな?後半に「ゴースト・バスターズ」OBのダン・エイクロイドさんが州知事に出世して顔を出してました。 |
この映画を見てる最中から何かしらムズムズして来たので、追加でもう一本見ました。 |
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来週のシネマはお休みする予定ですが、その次にハンフリー・ボガードさんの「三つ数えろ」をプログラムに入れておくつもりです。 |
| 「マルタの鷹」と「地下室のメロディー」鑑賞は都合により暫し延期致します。 |
---<映画界に新風を巻き起こし、全世界の注目集めた注目すべき怪物シュレック これまで語られた事のないような最高のおとぎ話が誕生した!>---ついにここ迄来たのですか?という程oyajiは驚いています。平面的というかシンプルだったアニメが立体化して、凄いと思う反面、またこれで想像力が畏縮してしまうのではと迄思いました。子供の頃好き勝手にイメージしたりして遊んでいたはずの楽しみが、次々大人の描くラフで出来ていっているようで、なんかつまらない気もします。遊びの中までシステムが組み込まれていっているようで、oyajiみたいなタイプの人間が居づらくなる気もしました。もう少し遊びとかアバウトもあっていいのではと思います。でも映画は楽しませてもらいました。 |
| 『太陽の帝国』(監督:スティーブン・スピルバーグ、キャスト:クリスチャン・ベール、ジョン・マルコビッチ、伊武雅刀) ---<少年は一人、戦争の中で何を見たのか・・・。スピルバーグが描く反戦へのメッセージ>---<1941年、第二次世界大戦下。上海に暮らすイギリス少年ジムは、日本軍の"零戦"に憧れる無邪気な少年だった。だがその日本軍が上海に侵攻、攻撃は全土に及んだ。混乱に巻き込まれ、両親と離れ離れになってしまったジムを救ったのはアメリカ人ベイシー。しかし日本軍に捕われ、二人とも収容所に送られる。そこでの過酷な生活は精神的にも肉体的にもジムを成長させていくが・・・。>---反戦へのメッセージ的な映画は昔からよく作られて来たと思いますが、悲惨さをリアルに描いたり、涙を誘うシーンを巧みに描くのではなく、その戦争は何が原因で起こったのか?そして誰が安易に戦争開始のボタンを押したのかなど人間の愚かさの表現が曖昧だと思います。それが上手く描けないのなら反戦のためというお題目を唱えて戦争映画をこれ以上安易に作ってもらいたくないですね。今は何か事件があったりすると心理療法士さんなどが子供の動揺などをケアするために派遣されたりしているようですが、反戦へのメッセージかも知れないけど子役をここまで使っていいのかと疑問に持ちました。 |
| 『バンディッツ』(監督:バリー・レビンソン、キャスト:ブルース・ウィリス、ビリー・ボブ・ソートン、ケイト・ブランシェット) ---<史上最強のクライム・アクション!! "バンディッツ"ト呼ばれた伝説的な犯罪コンビの前に一人の女があらわれた時、男たちの計画と友情は狂い始めていく・・・。>---<タフなジョーと、心気症に悩まされているインテリのテリー。オレゴン州立刑務所で出会い、奇妙な友情で結ばれた二人の脱獄囚は、メキシコでの新生活のため銀行強盗を決行する。頭脳脈のテリーが考えだした奇想天外な"ある方法"で、彼らのオレゴン発〜メキシコ行きの「銀行強盗ツアー」は大成功をおさめていく。そんな二人に、ちょっとキレた主婦ケイトが仲間に加わることに。3人はダーティー・ヒーロー&悲劇のヒロインとして全米マスコミの寵児となっていく。しかし、ケイトがジョーとテリー、二人の男を同時に愛してしまったことから、絶妙だった彼らのバランスに狂いが生じ始める。旅の最終地カリフォルニア。かってない最後の大計画を挑む彼らの前に勝利の女神は微笑むのか!?>---のんびりした映画でした。「俺たちに明日はない」や「明日に向かって撃て」という映画は見て来ましたが、この作品は映画というよりホーム・ビデオに感じました。楽しさも緊張も中途半端な感じです。作ってる人たちが楽しんだのかな? |
---<ヨーロッパに強大な国を築いたイギリス国王ヘンリー2世は、クリスマス・イブの夜に一族を召集する。そこには10年も塔に幽閉されながらも、王の寵愛を取り戻そうとするエレナー王妃の姿があった。王の座を狙う3人の息子たち。王の愛人アレース皇女。そして奪われた土地を取り戻そうと虎視眈々と機会を伺うフランス王フィリップ2世。複雑極まる人間関係と巧妙な駆け引きが激しくぶつかりあう人間ドラマが始まる・・・。>---キャサリン・ヘップバーンさんは<旅情>路線だからそうまで感じませんでしたが、<アラビアのロレンス>のピーター・オトゥールさんと、この作品の中のピーター・オトゥールさんは正反対に近い役づくりと思うのですが男とおやじをよく演じて見事と思いました。歴史に疎いので王振りの評価は?です。映画はよく出来てると思います。 |
---<バスケットボールのプロ選手を目指す、ブロンクスに住む16歳の高校生ジャマール。彼には隠れた文学の才能があった。偶然か運命の導きか、彼が見つけたのは、40年前ピューリッツァー賞に輝いた処女作一作だけを残して文壇から消えた幻の大作家、フォレスターだった。少年に文学の才能を見い出した大作家は彼の導き手となると同時に、自らも、心閉ざして生きて来た人生に向き合う事になる・・・。>---ショーン・コネリーさんがいい雰囲気を出してあって好感が持てました。年齢的にどうしても師匠役が多くなって当然なのですが、この作品に関しては必要最小限の登場という感じで素敵でした。それと映画の雰囲気、色合い、ざわめき全て同じトーンに気配りが行き届いていたのがおやじが感動したもう一つの理由です。作品の隅々までアートしている感じですよ。 |
| 『月下の恋』(監督:ルイス・ギルバート、キャスト:エイダン・クイン、ケイト・ベッキンセール、アンソニー・アンドリュース、サー・ジョン・ギールグッド、アンナ・マッセイ) ---<孤独な心理学教授の心をとらえた謎の美女。現実と霊界を隔てていた扉が、今、開きはじめる>---<フランシス・フォード・コッポラを製作総指揮に迎えた本作は、ホラーを基調としながらもロマンチックでムード満点な傑作に仕上がっている>---時は1928年となっています。少しばかり古めかしいお屋敷が出て来ます。日本だと古い時代の映画というのが分かりやすいのですが、イギリスだと過去と現在が同居してる感じなので見ていてチグハグを感じ少し戸惑ってしまいました。心理学教授が出て来て現実と霊界が舞台なので何でもありの作品に感じ、おやじだけかも知れませんが少し悪趣味も感じました。美女となってるから美女なのでしょうがムード満点は30点に変更しておきたいです。配役の所為もあるかも知れませんが全体的に中途半端なものを感じました。 |
---<トンネルのむこうは、不思議な町でした。>---?子供さん向けの映画としたら作画が緻密すぎると思うし、色も多すぎるように感じました。もっと内容も作画もシンプルでも伝わるのではと思ったし、この作品が世界的評価を受けた理由が解らず、見終わりました。「天空のラピュタ」や「風の谷のナウシカ」方に軍配をあげたいです。おやじが年をとったのもあるかも知れませんが感じるものがありませんでした。作品はよく描けてると思います。 |
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